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こんにちは、Belle Shion(ベルシオン)です🌷
ジムに通い始めてから、これまでは自宅にあったスニーカーを履いていました。
でも、少し前からずっと気になっていたシューズがあったんです。
それが「HOKA(ホカ)」の厚底スニーカー。
今回、ジム用に少し奮発して購入しました!
この記事では、私の購入体験と履き心地に加えて、BONDI 9の特徴や、サイズ選びで確認したいポイントもまとめました。HOKAが気になっている方の参考になればうれしいです。
ずっと気になっていたHOKA「BONDI 9」を購入
今回選んだのは、HOKAの「BONDI 9(ボンダイ9)」。
ブラックとホワイトのシンプルなデザインです。
厚みのあるソールが特徴的で、以前から一度履いてみたいと思っていました。
お店で試し履きをしてから、ネットで購入しました。
サイズはふだんの靴と同じで、幅はレギュラーです。

50代の私がHOKA BONDI 9を選んだ理由
正直に言うと、私はこれまでNIKE、adidas、ニューバランス、スケッチャーズくらいしかスニーカーのブランドを知りませんでした。
今回、お店でHOKA(ホカ)というブランドに出会い、店員さんからいろいろなお話を聞かせていただきました。
HOKAがフランスで誕生したブランドだということも、厚底ランニングシューズの人気を広めたブランドのひとつだということも、初めて知りました。
スニーカーひとつにも、こんなに歴史や工夫があるんですね。とても勉強になりました。
そして、何より驚いたのが履き心地!
実際に履いてみると、足の疲れが以前より少なく感じられたんです。
もちろん、履き心地や足との相性には個人差があると思いますが、私にとっては本当にうれしい発見でした。
今回購入したHOKA BONDI 9は、2万円以上するスニーカー。
こんなに高い靴を買うのは久しぶりです(笑)。
でも、50代になった今、身体への負担を考えて靴を選ぶことも大切なんだなと感じています。
毎日頑張っている自分のために、たまには少し良いものを選んでみる。
そんな小さな贅沢も、これからは楽しんでいきたいと思います。
私自身、履き心地にとても満足しているので、足元の快適さを大切にしたい方には、ぜひ一度お店で試し履きしてみてほしい一足です。🌷
HOKA(ホカ)ってどんなブランド?
HOKAは、2009年にフランスで生まれたシューズブランドです。
公式サイトによると、「山をラクに駆け降りられるシューズを作りたい」という思いから生まれたそうです。HOKAといえば、この厚みのあるクッションが特徴ですね。
今では、プロのランナーやハイカーから、毎日のウォーキングを楽しむ人まで、いろいろな人に向けたシューズを作っています。
ブランドのことや、ほかのシューズについて詳しく知りたい方は、HOKAの日本公式サイトも見てみてくださいね。
BONDI 9の特徴|クッションを重視した厚底シューズ
BONDI(ボンダイ)は、HOKAの中でも人気のシリーズで、クッション性がとても高いのが特徴です。BONDI 9は、そのシリーズの新しいモデルです。
柔らかくてボリュームのあるクッション
公式サイトでは、BONDI 9のクッションは「柔らかくてボリュームのあるクッション」と紹介されています。
前のモデル(BONDI 8)より、靴底の厚み(スタックハイト)が2mm高くなり、新しいフォーム素材(スーパークリティカルEVAフォーム)が使われています。
前へ進みやすい靴底のカーブ(メタロッカー)
靴底がゆりかごのようにカーブしていて、着地してから前へスムーズに進めるように作られています。HOKAではこの作りを「メタロッカー」と呼んでいます。
かかとを包んで支える作り(アクティブフットフレーム)
かかとのまわりを包み込むように支えて、安定感を出す作りです。BONDI 9は、かかと側を重視したタイプになっています。
BONDI 9のスペック
| 価格 | 24,200円(税込) |
| 重さ | 263g(レディース) |
| かかととつま先の高さの差(オフセット) | 5mm |
| 幅 | レギュラー/ワイド/エキストラワイド |
| 公式の分類 | ロードランニング |
| クッション | 柔らかい |
| アッパー(足の甲の部分) | メッシュ素材(リサイクルポリエステル55%)、光を反射する素材つき |
| 靴底 | すり減りやすいところを守るラバー(Durabrasion Rubber) |
※2026年10月18日に、HOKA公式サイト(レディース)で確認した情報です。価格・色・サイズは変わることがあります。購入前に公式サイトやショップでご確認ください。
ふわふわの履き心地に感動!
実際に履いてみると、ふわふわしたクッション感がとても気持ちいい!
足を入れた瞬間から、今まで履いていたスニーカーとの違いを感じました。

今は、ジム(ランニングマシンと筋トレ)と、ウォーキングで履いています。
私の場合は、体が楽に感じます。
もっと早く購入してもよかったかな、と思うほどお気に入りです。
※履き心地の感じ方は、足の形や体の状態によって人それぞれです。

お気に入りの一足があると、ジムに行くのが楽しみになるね🌷
ジム・ウォーキング・普段履きでの使い方と注意点
ジムで履くとき
私は、ランニングマシンと筋トレのときに使っています。
- ジムによっては、館内では外で履いた靴を使えず、室内用の靴が必要なところがあります。通っているジムのルールを確認しておくと安心です
- BONDI 9は柔らかいクッションの靴です。重いものを持って踏ん張るようなトレーニングでは、足元の安定が気になる方もいるかもしれません。不安なときは、ジムのトレーナーさんに相談してみてくださいね
ウォーキングで履くとき
私は、ウォーキングでも履いています。
ウォーキングで履いてみたら、めちゃくちゃ履きやすかったです!
HOKAの公式サイトでは、BONDI 9は「ロードランニング」のシューズとして紹介されています。HOKAは、毎日のウォーキングを楽しむ人にも向けてシューズを作っているブランドです。
- 厚底の靴に慣れていないうちは、階段や段差で足元に気をつけると安心です
- はじめから長い距離を歩くより、短い時間から履いて慣らしていくのがおすすめです
普段履きにするとき
- ブラック×ホワイトはシンプルな色なので、普段の服にも合わせやすい色です
- 公式サイトでは、暑い場所に長く置くと、靴が縮んだりゆがんだりする原因になると書かれています。夏の車の中などに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう
サイズ選びと足幅の確認ポイント
私は、お店で試し履きをしてから、ネットで購入しました。サイズはふだんの靴と同じ、幅はレギュラーです。
サイズ選びで確認したいポイントをまとめました。
- できれば一度、試し履きをする:靴はメーカーやモデルによって大きさの感じ方がちがいます。公式サイトのレビューには「少しきつめ」「0.5cm大きくした」という声もありました
- 幅を確認する:BONDI 9には、レギュラー・ワイド・エキストラワイドの3種類があります。公式サイトによると、ワイドはレギュラーより足囲(足のまわり)が約2サイズ分(約12mm)、エキストラワイドは約4サイズ分(約24mm)大きく作られています
- ジムで履く靴下で試す:ふだんジムで履いている靴下で試すと、実際の履き心地に近くなります
- ネットで買うときは、返品・交換の条件を見ておく:サイズが合わなかったときのために、購入前に確認しておくと安心です
50代からのジム生活でスニーカーを選ぶポイント
ジム用のスニーカーを選ぶときに、確認しておきたいポイントです。
- 何に使うかを考える:ランニングマシンが中心か、筋トレやレッスンが中心かで、合う靴は変わります
- 足に合うサイズと幅を選ぶ:長く履くものなので、試し履きができると安心です
- 無理のない予算で:私は最初、家にあったスニーカーでジムを始めました。続けられそうだと思ってから、お気に入りを選ぶのもいいと思います
- 履いて気分が上がるもの:お気に入りのシューズがあると、ジムへ行く気持ちも明るくなります
ジムを始めたころの持ち物は、こちらにまとめています。
👉 50代ジム初心者の持ち物リスト|家にあるもの+手頃なもので始めて大丈夫だった私の実例
50代、ジムに通う楽しみがまたひとつ
ジムに通うことは、今では私の生活の楽しみのひとつです。
今までは家にあるもので十分と思っていましたが、今回は自分のために少し奮発。
お気に入りのシューズがあるだけで、ジムへ行く気持ちも明るくなります。
これからも無理せず、自分のペースでジム生活を楽しんでいきたいと思います。
HOKAのスニーカーは楽天ROOMでも紹介しています
今回購入したHOKAのBONDI 9は、私の楽天ROOMでも紹介しています。
実際に購入したお気に入りの一足です。
気になる方は、こちらからチェックしてみてくださいね。
👟 楽天ROOMでHOKAのスニーカーを見る
※楽天ROOMのページです(広告を含みます)。
これからも50代の日々の暮らしや、お気に入りのもの、小さな挑戦を紹介していきます。
Belle Shion 🌷

自分のペースで、ジム生活を楽しもうね
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