50代ジム初心者の持ち物リスト|家にあるもの+手頃なもので始めて大丈夫だった私の実例🌷

50代ジム初心者の持ち物リスト。実際にジムに持って行っているタオル、シューズ、トートバッグ、水筒、スキンケア用品 ジム・ヨガ・ピラティス

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49歳のとき、私は約30年ぶりにジムへ通い始めました。
50代になった今も、自分のペースで通い続けています。

実は20歳くらいの頃にも一度ジムに通ったことがあります。でもそのときは数か月で辞めてしまいました。

だから今回は、
「今度は続けられるかな?」
という不安がありました。

そんな私が最初にそろえたのは、家にあるものと、手頃な値段のものだけです。
それでも、ジムは問題なく始められました。

この記事では、

  • 私が実際にジムへ持って行っているもの
  • 最初から全部そろえなくてもよかったもの
  • 入会前に確認しておきたいこと

を、私の経験をもとにまとめています。
これからジムを始めようか迷っている方の参考になればうれしいです。

私がジムを始めたきっかけ

娘が少し体調を崩して、家で過ごす時間が増えた時期がありました。
私も家にいることが多くなり、気づけば心も体もしんどくなっていました。

そんな私を見ていた息子が、
「お母さんも外に出た方がいいよ」
「体力もつくし、お風呂やスパもあるからジムに行ってみたら?」
と勧めてくれました。

息子が通っているジムに体験できる招待のようなものがあり、それがきっかけで一度行ってみることにしました。
いきなり入会するのではなく、まず体験から始められたことも、私には心強かったです。

体験のときは、女性のインストラクターさんを選びました。
とても優しい方でした。
40代・50代になると体力がぐっと落ちてくることなど、同年代の女性が感じやすい体の変化についても話してくれました。
それを聞いて、「ここならやってみようかな」と思えました。

通い始めてみて感じたのは、運動することだけでなく、家を離れて「自分一人の時間」を持てることが、とても大きかったということです。

その後、娘も体力づくりのために、後からジムへ通い始めました。

関連記事:50代からのジム習慣|運動が苦手な私が見つけた自分に合う楽しみ方🌷

【一覧】私が実際にジムに持って行っているもの

私が通っているジムにはスパ・お風呂があり、運動のあとはほぼ必ずお風呂に入ります。
そのため、運動に使うものに加えて、お風呂の道具も持って行っています。

運動に使うもの

  • 運動用シューズ
  • 運動用ウェア
  • スマホ
  • イヤホン

お風呂に使うもの

  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • シャンプー・コンディショナー(詰め替えて持参)
  • 着替え

必要な日に持って行くもの

  • 小さめの水筒
  • 乳液などのスキンケア用品
  • 化粧品
  • フェイスパック
50代の私がジムに持って行っているタオル、シューズ、トートバッグ、水筒、スキンケア用品、詰め替え容器

書き出してみると、意外と荷物が多いなと思います。
ここからは、私の場合どうしているかをひとつずつ紹介しますね。

持ち物ひとつずつ、私の場合

スマホ|今では欠かせない持ち物のひとつ

私のジムでは、スマホのアプリが会員証になっています。
入るときのQRコードもスマホで表示しますし、レッスンの予約もアプリからしています。

それから、ランニングマシンなどを使うときは、スマホで音楽を聴いたりYouTubeを見たりしながら運動するのが好きです。ジムにWi-Fiがあるので、それも使っています。

アプリの会員証も予約も、音楽や動画もスマホ1台なので、今では忘れると困る持ち物です。

関連記事:50代のジム通い|スマホ会員証とレッスン予約で楽しむ方法

シャンプー・コンディショナー|家で使っているものを詰め替えて

ジムのお風呂にもシャンプーやコンディショナーは置いてあります。
でも、髪や肌に合わないものだと、髪がパサパサしたり、肌が乾燥したりすることがあります。

そこで私は、家で普段使っているシャンプーとコンディショナーを、ダイソーで買った小さな詰め替え容器に入れて持って行っています。
ボディウォッシュは、今のところジムに置いてあるものを使っています。

水筒|小さめで十分だった

私のジムにはウォータークーラー(お水を飲める給水機)があります。
なので大きな水筒を持って行く必要はなく、私は小さめのものを持って行くことがあります。

バッグ|家にあったトートバッグ1つにまとめた

最初の頃は、シューズを入れるバッグと、ウェアやタオルなどを入れるバッグの2つを持って行っていました。
でも荷物が多くて、2つ持つのがだんだん面倒になってきたんです。

そこで、家にあったNIKEの大きなトートバッグを使うようになりました。
ジム専用のバッグを新しく買ったわけではありません。

ウェアとシューズは「家にあるもの+手頃なもの」で始めた

ジムを始めたとき、ジム用品にたくさんお金をかけることはしませんでした。
理由は、
「もしまた続かなかったら、もったいない」
と思ったからです。

最初のウェアとシューズは、こんな感じでした。

  • ボトムス:GUで見つけた手頃なレギンスなど
  • トップス:家にあった普通のTシャツ
  • シューズ:家にあった、ほとんど使っていなかったNIKEのランニングシューズ

また、私が通っているのはヨガやピラティスの専門スタジオではなく、いろいろなプログラムがある総合的なスポーツジムです。
ヨガやピラティスにも、基本的に同じ運動用ウェアで参加しています。

最初から「ヨガ用」「ピラティス用」と何種類もそろえなくても大丈夫でした。

しおまる
しおまる

最初から全部そろえなくて大丈夫。家にある物から始めてみてね🌷

プールを使うなら追加で必要だったもの

プールを使うときは、さすがに追加で必要なものがありました。

  • 水着:楽天市場の「アプラル」というお店で買った、フィットネス用の水着です。上下に分かれていて、下はパンツのような形のタイプです
  • スイミングキャップ:水着を買ったときにセットになっていたものを使っています
  • ゴーグル:通っているジムで買いました。ジムでは、水着やスイム用品なども売っています
50代の私がジムのプールで使っているフィットネス水着とスイミングキャップ、ゴーグル

どれも最初から用意していたわけではなく、必要になったときに少しずつ買い足しました。

私が実際に買って使っている水着は、楽天ROOMで紹介しています。

▶ 私が使っているフィットネス水着(楽天ROOM)
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アクアビクスに初めて参加した日のことは、こちらに書いています。

👉 50代で初めてのアクアビクス|泳げなくても大丈夫。楽しくて、その夜はぐっすり眠れた私の体験

荷物を減らしたい人へ|ロッカーやレンタルという選択肢も

私が通っているジムには、有料の個人ロッカーがあります。
月1,000円程度で使えて、運動靴やお風呂セットを置いて帰っている方もいます。

また、フェイスタオル・バスタオル・運動用シューズなどを借りることもできます。
料金はものによって違いますが、タオルなどは少しの金額で借りられるものもあります。

仕事帰りにジムへ行く方などは、こういったサービスを使えば、毎回たくさんの荷物を持って行かなくても済むと思います。

ただ、これはあくまで私の場合です。
ロッカーやレンタルがあるか、料金がいくらかは施設によって違うので、通う予定のジムで確認してみてください。

入会前に確認しておきたいこと

私のジムは、1か月ごとの契約です。
始めやすく、合わなければやめやすいところが、私には安心でした。

一方で、スポーツジムやピラティスなどには、「最初の数か月は安い」というキャンペーンがあっても、そのあと一定の期間は解約できない契約になっている場合もあります。

入会する前には、料金だけを見るのではなく、

  • 最低契約期間(最低でもこの期間は続ける、という約束の期間)
  • 途中で解約できるか
  • 解約するときに料金がかかるか
  • キャンペーンが使える条件

などを、事前の説明や公式サイトで確認しておくと安心です。

長い期間の契約が悪いということではありません。
内容をきちんと分かって、納得してから契約することが大切だと思います。
「やめたいのにやめられない」と後悔しないように、最初に確認してみてくださいね。

「ついていけなくても大丈夫」と思えたこと

持ち物とは少し違う話ですが、始める前の不安として「周りについていけるかな」と思う方もいるかもしれません。

私はジムに通い始めて何回目かに、エアロビのレッスンに参加しました。
すると、レッスンを担当していた先生が、なんと中学生のころの友達だったんです。
同い年で、昔から運動が得意だった友達です。今も運動を教える仕事を続けています。

私は最初、振り付けについていけないことがありました。
周りの人はみんなできているように見えて、
「私、全然ついていかれへんわ」
と友達に話したことがあります。

すると友達は、
「そんなん気にせんでええねん」
「みんな完璧にできてるわけじゃないよ」
「周り見てみ。みんなそんなもんやで」
「楽しくやったらいいねん」
というようなことを言ってくれました。

長く運動を続けてきた人からそう言ってもらえて、とても気持ちが楽になりました。
それからは、「上手にできなくてもいい」「参加して、自分が楽しめたらそれでいい」と思えるようになりました。

私は今でも、完璧にできるわけではありません。
「できる・できない」より、「今日も参加して楽しめた」くらいの気持ちでいいのだと思っています。

続けてみて、ウェアを楽しみたくなった

最初は「続くか分からないから、お金をかけずに始めよう」と思っていました。
でも、今はジムを続けられていて、運動そのものも楽しめるようになってきました。

ジムでは、私より年上に見える女性でも、可愛かったりシンプルだったり、自分に似合う素敵なウェアを着て運動を楽しんでいる方がたくさんいます。
それを見て、「私ももう少しウェアを楽しみたい」と思うようになりました。

最近は、楽天市場や楽天ROOMでヨガウェアやジムウェアを見ることも増えました。
これからは、動きやすさだけでなく、着ていて気分が上がるウェアも少しずつそろえていきたいと思っています。

ただ、これは今ちょうど探している途中で、まだ買ってはいません。

シューズは、ずっと気になっていたHOKAの厚底スニーカーを、ジム用に購入しました。

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まとめ|最初から完璧にそろえなくて大丈夫

私は49歳で、約30年ぶりにジムへ行きました。

最初にそろえたのは、家にあったTシャツとシューズ、手頃なレギンスです。
バッグも、ジム専用のものは買わず、家にあった大きなトートバッグを使っています。
プール用品など、必要なものは通いながら少しずつ足してきました。

これからジムを始める方に伝えたいのは、

  • 最初から全部そろえなくても大丈夫
  • まずは体験してみてもいい
  • 続けられそうだと思ってから、好きなものを少しずつそろえてもいい

ということです。

それから、続けてみて感じたのは、ジム選びでは「通いやすさ」も大切だということです。
私のジムは家から歩いて5分くらいで、大きな決心をしなくても行けることが、続けられている理由のひとつになっています。

自分が通いやすい場所で、自分のペースで、楽しいと思えることから始めてみてくださいね。

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