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50代でも、海外ディズニーはまだまだ楽しめる。
娘と2人で歩いた、フロリダのディズニーワールド4泊6日の記録です。
こんにちは、Belle Shionです🌷
2024年11月、娘と2人で、アメリカ・フロリダ州にある「ウォルト・ディズニー・ワールド」へ行ってきました。
日本からの直行便はなく、飛行機は乗り継ぎ2回。
4泊6日の旅で、4つのパークすべてを回り、11月から始まるクリスマスパーティーにも参加しました。
50代になると、若いころと比べて、体力の変化を感じることもあります。
でも、無理のないスケジュールを組んで、休憩を上手に取り入れれば、憧れの海外旅行も十分に楽しめる。今回の旅で、そう実感しました。
「50代になっても、工夫をすれば海外旅行はまだまだ楽しめる!」
この記事で、いちばんお伝えしたいことです。
この記事では、初めてフロリダのディズニーへ行く方や、これから計画する方に向けて、50代の母と娘の4泊6日を、日ごとにまとめました。
旅行会社の選び方、飛行機と乗り継ぎ、泊まったホテル、パークの回り方、食べたもの、そして旅行会社の請求額まで、私たちの体験をそのまま書いています。
※2024年11月の体験です。料金や営業時間、アトラクション、イベントの内容は、今は変わっているかもしれません。お出かけ前に公式サイトで確かめてください。
■ 旅の基本
- 時期:2024年11月9日〜14日
- 人数:母と娘の2人
- 日数:4泊6日(現地は4泊)
- 旅行会社:トラベル・スタンダード・ジャパン
- 飛行機:ユナイテッド航空(行き:成田→サンフランシスコ→オーランド/帰り:オーランド→デンバー→成田)
- ホテル:ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(4泊)
- 回ったパーク:マジックキングダム、エプコット、ハリウッド・スタジオ、アニマルキングダム
■ この記事で分かること
- フロリダのディズニーへ、旅行会社にお願いして行った流れ
- 乗り継ぎ2回の飛行機の旅
- 4泊6日の日ごとのスケジュール
- 4つのパークとクリスマスパーティーの思い出
- 50代でも無理なく楽しむための工夫(疲れたらホテルで休む)
- 旅行会社の請求額の内訳
- 本場のディズニーへ行くことになったきっかけ
- 旅行会社はトラベル・スタンダード・ジャパンに(店舗とネットを比べて)
- 日本からオーランドへ|ユナイテッド航空で乗り継ぎ2回
- 泊まったホテル:ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ
- 【ディズニーワールド4泊6日のスケジュール】日ごとの過ごし方
- ディズニーワールドの4つのパークを3日間で回ってみて
- 50代のディズニー旅行で大切にした工夫|疲れたらホテルで休んで、また夜のパークへ
- 11月はクリスマス!ミッキーのベリー・メリー・クリスマス・パーティー
- 旅行中に食べたもの
- 【旅行費用】フロリダ・ディズニー4泊6日、旅行会社の請求額は2人で1,157,060円
- 初めてフロリダディズニーへ行く方へ(私たちの体験から)
- よくある質問
- まとめ
- 関連記事
本場のディズニーへ行くことになったきっかけ
私と娘がディズニーを好きになったのは、娘が小学生のころ。
「お母さん、ディズニーランドってどんなところ? 行ってみたい」
という娘のひと言から、親子で東京ディズニーランドへ行ったのが始まりでした。
それからすっかり大好きになって、娘が中学生・高校生のころも、年に2回ほど一緒に通いました。
娘が社会人になってから、「いつか本場アメリカのディズニーにも行きたいね」と話すようになり、まず選んだのが、遠いフロリダでした。
その少し前には、家族3人でパリへ行き、「ネットを使えば自分たちでも予約できるんや」と知った旅もありました。
👉 50代で初めてのパリ家族旅行|飛行機もホテルも自分で予約した4泊6日の費用と体験記
旅行会社はトラベル・スタンダード・ジャパンに(店舗とネットを比べて)
パリは飛行機もホテルも自分たちで予約しました。
でもフロリダは乗り継ぎがあるので、自分たちで手配するのは、やっぱり怖いと思いました。
そこで、まずはお店のある旅行会社へ。HISや日本旅行なども見て、パンフレットをもらい、料金を調べました。
正直な感想は、「やっぱり結構するなぁ」。
そのあとネットでも探して、見つけたのがトラベル・スタンダード・ジャパンです。
比べた中でいちばん安かったのが、決め手でした。
インターネットだけの旅行会社ですが、出発前に電話で相談することもできました。
隣の席になるようにお願いして、料金はかかりましたが、娘と隣の席にしてもらえました。
私たちが申し込んだトラベル・スタンダード・ジャパンは、こちらから見られます。
※このリンクはアフィリエイトリンク(広告)です。料金やツアーの内容は、公式サイトで確かめてください。

乗り継ぎがあるなら、プロにお願いするのも安心だね
予約確認書で分かった「ツアーに入っていたもの・入っていなかったもの」
旅行の約1か月前に届いた予約確認書を見ると、こうなっていました。
| ツアーに入っていたもの | ・飛行機(ユナイテッド航空・エコノミー) ・ホテル(4泊・食事なし) ・往復の座席指定(隣の席の指定は1人6,000円) ・ポケットWi-Fiのレンタル(自分で申し込む形。使ったのはグローバルWiFi) |
|---|---|
| 追加で手配してもらったもの | ・パークホッパー3日間のチケット(ディズニー公式アプリに入れて入園) |
| 入っていなかったもの | ・空港とホテルの間の移動(自分で) |
予約確認書の時点では、ホテルとチケットは「リクエスト中」になっていましたが、そのあと手配してもらえて、実際にホテルに泊まり、チケットでパークに入ることができました。
ポケットWi-Fi(グローバルWiFi)のことは、別の記事にくわしくまとめています。
👉 WDW旅行でグローバルWiFiを使った体験談|ツアー特典で0円・600MB/日で足りた?受取・返却まで
※私たちは、旅行会社のツアー特典で0円でした。下のリンクからの申し込みは、ツアー特典(0円)にはなりません。料金やキャンペーンの内容は、公式サイトで確かめてください。
※このリンクはアフィリエイトリンク(広告)です。
これから申し込む方は、
- 何がツアーに入っていて、何が入っていないか
- 取り消すときに、いつからいくらかかるか(取消料)
は、申し込む前に確かめておくと安心です。
日本からオーランドへ|ユナイテッド航空で乗り継ぎ2回
フロリダのディズニーの最寄りは、オーランド国際空港です。
私たちはユナイテッド航空で、行きはサンフランシスコ、帰りはデンバーで乗り継ぎました。
| 日 | 区間 | 出発 → 到着 |
|---|---|---|
| 11/9 | 成田 → サンフランシスコ | 16:45 → 9:10 |
| 11/9 | サンフランシスコ → オーランド | 13:25 → 21:39 |
| 11/13 | オーランド → デンバー | 8:01 → 10:13 |
| 11/13 | デンバー → 成田 | 11:30 → 11/14 15:45 |
※2024年11月の便です。
実際のEチケット(航空券の控え)
旅行会社から届いた、実際のEチケットです(名前や番号などは隠しています)。

Eチケットで分かったこと(1人分)
- 航空券が発券されたのは、2024年10月18日(出発の約3週間前)
- 4便とも、エコノミークラス
- 無料で預けられる荷物は、どの便も2個まで(「BAG:2PC」)
- ターミナル:成田は第1ターミナル、オーランドはターミナルB。サンフランシスコは、着いたのが国際線ターミナルで、乗り継ぎの便はターミナル3
- 「便の変更・キャンセルに制限あり」と書いてありました(ツアーの航空券なので)
- ツアーの運賃なので、航空券の金額は書いてありませんでした
※2024年の航空券です。荷物の数やターミナルは、便や時期で変わります。
関西国際空港から、国内線で成田へ向かいました。
乗り継ぎ時間が短くて不安だったので、旅行会社に電話しました
帰りのデンバーでの乗り継ぎは、約1時間15分。
時間が短いので、出発前にトラベル・スタンダード・ジャパンに電話して、「本当に大丈夫ですか?」と聞いてみました。
答えは、「全然大丈夫ですよ。ちゃんと行けますから」。
乗り継ぎは45分〜1時間あれば間に合うように組まれていて、預けた荷物は最終目的地まで自動で送られるので、途中で受け取る必要はない、という説明でした。
実際に、体だけの移動だったので大丈夫でした。
飛行機を降りたら、案内板やユナイテッド航空のアプリで出発ゲートを確認。同じコンコース(B)の中の移動だったので、そのまま歩いて向かうだけでした。簡単でした。
※2024年11月、私たちの便の場合です。乗り継ぎの決まりは、空港や便によって違います。
隣の席の指定
娘と隣の席になるように、旅行会社に電話でお願いしました。料金はかかりましたが(予約確認書では1人6,000円)、隣の席にしてもらえました。
泊まったホテル:ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ
泊まったのは、ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ。4泊しました。
ウォルト・ディズニー・ワールドの直営ホテルの中でも、最高級クラスに位置する高級ホテルです。
宿泊料金は決して安くありませんが、実際に泊まってみて、その豪華さと便利さに、とても感動しました。


- マジックキングダムへ行きやすい:パークで遊び疲れたら、気軽にホテルへ戻って休憩できました。お部屋で少しお昼寝をしたり、夜のパークに向けて着替えたり
- モノレールで移動できる:パークへは、モノレールやバスで向かいました
- ホテルの中にカフェがある:「ガスパリラ・アイランド・グリル」で、朝ごはんのパンやミニーのカップケーキを買いました。休憩しながら、自分たちのペースで過ごせました
- プールサイドから花火:ホテルの敷地内のプールサイドから、マジックキングダムの花火を見ることもできました(お部屋から見たのではなく、プールサイドです)
- アーリーエントリー:直営ホテルに泊まる人向けの「アーリーエントリー」で、一般の開園より30分早くパークに入れたのも、大きなメリットでした

ホテル代は高額でしたが、私にとっては単なる贅沢ではなく、体への負担を減らして、旅行を快適に楽しむための、価値ある選択でした。
とても満足度の高い滞在でした。
【ディズニーワールド4泊6日のスケジュール】日ごとの過ごし方
※日にちと順番は、私の記憶と写真をもとにしています。
1日目(11/9・土)日本を出発、夜にオーランドへ
成田からユナイテッド航空で出発し、サンフランシスコで乗り継いで、オーランドへ。
着いたのは夜21時39分(予定)でした。

空港からホテルまでは、「ミアーズ・コネクト」のシャトルで向かいました。ツアーには空港とホテルの間の移動が入っていなかったので、日本にいるうちに、ミアーズの公式サイトで往復2人分を自分で予約しておきました。予約したのは「スタンダード」のプランです。
飛行機を降りて、ミアーズのスタンダードの乗り場の方へ行くと、順番に案内してもらえました。
夜遅い時間でも、ミアーズの方がちゃんといて、受付の場所がありました。そこで「予約しています」と伝えると、乗り場まで案内してくれました。
予約のしかたやプランの選び方は、別の記事でくわしくまとめます。
👉 【2026年版】ミアーズコネクトの予約方法を日本語で解説!料金・乗り場・深夜到着&早朝送迎の体験談
その夜から、グランド・フロリディアンに泊まりました。
2日目(11/10・日)マジックキングダム → いったんホテルへ → ハリウッド・スタジオ
最初のパークは、マジックキングダムです。

朝一番から、「ファーストビジット(1st Visit)」の缶バッジをつけて出かけました。初めて訪れた人がもらえる缶バッジです。私たちは、ホテルの受付でもらえましたし、パークでもキャストさんに声をかけたら、くれました。

マジックキングダムには、ホテルに泊まる人が30分早く入れる「アーリーエントリー」で入りました。
30分早く入れるといっても、ディズニーファンは、さらにその前に行こうとします。私たちも早めに行きましたが、もうみんな、もっと前から並んでいました。これは鉄則ですね。
パークに入って、朝一番にスペースマウンテンに乗りました。
その次は、「トロン(TRON Lightcycle / Run)」。まだ新しい、人気のアトラクションです。
人気だということは前もって調べていて、娘と「これに乗ろうね」と話していました。スペースマウンテンが終わってから、すぐその足でトロンへ。
アプリなどは使わずに、ふつうに列に並びました。
ちょっとスピード感がありすぎたけれど、めちゃめちゃ面白くて、めちゃめちゃ楽しかったです。
待ち時間を短くするには、やっぱり朝一番の早めの行動が良かったんだと思います。東京ディズニーランドでも、朝の動き方でいろいろ変わってきますよね。アメリカも同じだなと思いました。
ただ、並ぶ時間は、日本ほどではありませんでした。私たちが行ったときの感覚では、大行列でも1時間くらい。アメリカは規模が大きいなと思いました。
※2024年11月の、私の感想です。混み具合は、時期や日によって変わります。
それから、プーさんの乗り物「プーさんの冒険(The Many Adventures of Winnie the Pooh)」へ。
そのあと、お城の近くにある、プリンセスに会えるグリーティング「プリンセス・フェアリーテイル・ホール」へ。シンデレラとベルがいて、一緒に写真を撮ってもらいました。シンデレラと娘の写真も、たくさん撮りました。
キャストさんが「撮りますよ」と親切に声をかけてくれて、カメラで撮ってくれました。
サインもしてもらいました。娘は、サインをしてもらうために、サイン帳のノートとペンを持って行っていました。シンデレラにサインを書いてもらって、嬉しそうでした。


それから、ガストンのカフェ「ガストンズ・タバーン」で、シナモンロールを食べました。

食べたあとは、いったんホテルに戻って、ちょっと休憩。たぶん、お昼寝をしたと思います。
午後からは、ハリウッド・スタジオへ移動しました。


ハリウッド・スタジオに入って、一番最初に見たのが「美女と野獣 ライブ・オン・ステージ(Beauty and the Beast – Live on Stage)」。
最高でした。
そのあと、ハリウッド・スタジオの中にある「セレブリティ・スポットライト(Celebrity Spotlight)」で、オラフとキャラクターグリーティングをしました。

オラフに会ったあとは、「ロックンローラー・コースター」に乗りました。
※私たちが乗ったのは、2024年当時の「エアロスミス」の版です。2026年に「マペッツ」の版にリニューアルされたそうです。

最後は、夜のショー「ファンタズミック!(Fantasmic!)」。
最後に、白黒のミッキーとミニーがパッと出てきて、驚きました。

3日目(11/11・月)エプコット → いったんホテルへ → マジックキングダムのクリスマスパーティー
昼間は、エプコットへ。
スターバックスでフラペチーノを飲んだり、クレープを食べたり、イギリス館の「ヨークシャー・カウンティ・フィッシュ・ショップ」でフィッシュ&チップスを食べたりした日でした。
エプコットのスターバックスは、本当に素敵すぎて、すごく感動するところでした。
ここで、スタバの水筒も買いました。スターバックスとミッキーのコラボで、日本にはない、めちゃめちゃ可愛い水筒です。今もめちゃめちゃ気に入っています。
※2024年11月に買ったものです。今も売っているかは分かりません。


日本にない水筒、うれしいおみやげだね
いったんホテルに帰ってから、夜はマジックキングダムの「ミッキーのベリー・メリー・クリスマス・パーティー」へ。
パーティーのチケットは、ディズニーの公式で取りました。
マジックキングダムでは、キャラクターにいっぱい会えました。
16時45分にはデイジー、ミニー、グーフィー、ドナルド。
夜の8時半には、ミッキーにも会えました。
夜の9時50分ごろには、ジャック・スケリントンとサリーに会って、一緒に記念撮影も。
くわしくは、このあとの「11月はクリスマス!」で書きますね。

4日目(11/12・火)アニマルキングダム → エプコット
午前中は、アニマルキングダムへ。
アバターのアトラクション「アバター・フライト・オブ・パッセージ(Avatar Flight of Passage)」に乗りました。スリルがあって、すごく楽しかったです。これから行く方には、ぜひ乗ってほしいです。


サファリの乗り物では、たくさんの動物を見ました。


サファリのあとは、となりの歩く道「ゴリラ・フォールズ・エクスプロレーション・トレイル」へ。ここで、ゴリラに会えました。男前の、イケメンなゴリラ。かっこいいゴリラがいました。

スターバックスでは、ミッキーの形のシナモンロールを。ソフトクリームも食べました。


そのあと、エプコットへ移動。
日本館のレストラン「四季彩(しきさい/Shiki-Sai: Sushi Izakaya)」で、久しぶりに日本食のおうどんを食べました。
ほうれん草のような緑の葉っぱと、湯葉がのっていて、なんせ美味しかったです。
フランス館では、前の日にも行った、レミーの近くのお気に入りのお店「クレープ・デ・シェフ・ド・フランス(Crêpes des Chefs de France)」で、またクレープを。

夜は、湖の正面あたりから「ルミナス・ザ・シンフォニー・オブ・アス」を見ました。
花火がすごくて、感動しました。
5日目(11/13・水)朝4時にフロントへ
帰る日は、朝4時には荷物をまとめて、ホテルのフロントへ。
最後に、グランド・フロリディアンのクリスマスツリーの前で、たくさん記念写真を撮りました。

空港へは、行きと同じく、自分で予約しておいた「ミアーズ・コネクト」のシャトルで向かいました。
予約確認書では、お迎えは朝4時30分でした。ミアーズの料金は、行きと帰りの往復で、2人で合計67ドルでした(2024年11月当時)。
帰りの空港では、ウェンディーズでハンバーガーとポテトを食べました。はちみつのような甘さが印象的でした。

オーランドの空港では、「zaza(ザザ)」というカフェで、カフェラテを買いました。

そこから、デンバーで乗り継いで、成田へ。
6日目(11/14・木)成田に到着
成田に着いたのは、日本時間の15時45分(予定)。
空港で、ラーメンやアイスクリームを食べました。
そのあと、国内線に乗って帰りました。
ディズニーワールドの4つのパークを3日間で回ってみて
今回は、4つのパークすべてに行きました。
- マジックキングダム
- エプコット
- ハリウッド・スタジオ(半日くらい)
- アニマルキングダム(半日くらい)
ハリウッド・スタジオとアニマルキングダムは半日ずつ。3日とも、1日に2つのパークを回りました。
- 11/10:マジックキングダム → ハリウッド・スタジオ
- 11/11:エプコット → マジックキングダム(クリスマスパーティー)
- 11/12:アニマルキングダム → エプコット
あいだに、いったんホテルへ戻って休んだ日もありました。
※チケットについて:パークは、トラベル・スタンダード・ジャパンに手配してもらった「パークホッパー3日間」のチケットで回りました。チケットはディズニー公式のアプリに入れて、それで入園しました。11日の夜のクリスマスパーティーは、別に、ディズニーの公式でパーティーのチケットを取りました。
50代のディズニー旅行で大切にした工夫|疲れたらホテルで休んで、また夜のパークへ
50代の旅行では、体力を考えたスケジュールが大切だと感じました。
朝から夜まで休まず遊び続けるのではなく、疲れたらホテルに戻って体を休める。
そして元気を取り戻したら、また夜のパークへ出かける。
私たちも、2日目はマジックキングダムのあと、いったんホテルに戻って休憩してから、午後にハリウッド・スタジオへ。3日目も、昼のエプコットのあとにホテルへ帰ってから、夜はクリスマスパーティーへ出かけました。
そんな楽しみ方ができたことで、無理をしすぎず、フロリダ・ディズニーを満喫できました。
11月はクリスマス!ミッキーのベリー・メリー・クリスマス・パーティー
11月のマジックキングダムでは、夜に「ミッキーのベリー・メリー・クリスマス・パーティー」が開かれていました。
2024年は、11月8日から12月20日までの決まった日の夜に開かれた、通常の入園チケットとは別のチケットのイベントです(2024年当時の情報)。
私たちは、11月11日のパーティーに参加しました。
チケットは旅行会社のツアーとは別に、ディズニーの公式で取りました。
この日は、たくさんのキャラクターに会えました。
| 時間 | キャラクター |
|---|---|
| 16:45 | デイジー、ミニー、グーフィー、ドナルド |
| 20:30 | ミッキー |
| 21:50ごろ | ジャック・スケリントンとサリー(一緒に記念撮影) |
ジャック・スケリントンとサリーに会えて、一緒に記念撮影も。
クリスマスのショーや花火も楽しみました。
いちばん印象に残っているのは、クリスマスならではの雰囲気です。
クリスマスシーズンだったので、マジックキングダムのところどころに、「シーズングリーティングス」のような、クリスマスのフォトブース(写真を撮る場所)がありました。

旅行中に食べたもの
| 場所 | 食べたもの |
|---|---|
| ホテルの中のカフェ「ガスパリラ・アイランド・グリル」 | 朝ごはんのパン、ミニーのカップケーキ |
| マジックキングダム「ガストンズ・タバーン」(ガストンのカフェ) | シナモンロール(11/10) |
| アニマルキングダムのスターバックス | ミッキーの形のシナモンロール |
| アニマルキングダム | ソフトクリーム(11/12) |
| エプコット 日本館「四季彩(Shiki-Sai)」 | おうどん(ほうれん草のような葉っぱ・湯葉) |
| エプコット フランス館「クレープ・デ・シェフ・ド・フランス」(レミーの近く) | クレープ(11/11と11/12の2回) |
| エプコット イギリス館「ヨークシャー・カウンティ・フィッシュ・ショップ」 | フィッシュ&チップス |
| エプコットのスターバックス | フラペチーノ(おみやげにスタバ×ミッキーの水筒) |
| 帰りの空港のウェンディーズ | ハンバーガーとポテト |
| 帰りのオーランドの空港のカフェ「zaza(ザザ)」 | カフェラテ |
| 成田空港(帰国後) | ラーメン、アイスクリーム |
エプコットの日本館でうどんを食べたときは、久しぶりの日本食でした。
【旅行費用】フロリダ・ディズニー4泊6日、旅行会社の請求額は2人で1,157,060円
トラベル・スタンダード・ジャパンの予約確認書(2024年10月発行)に書かれていた請求額は、2人で1,157,060円でした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ツアー代金(燃油込・1人557,000円×2人) | 1,114,000円 |
| 国内旅客サービス施設使用料 | 6,320円 |
| 海外空港諸税 | 22,740円 |
| 国際観光旅客税 | 2,000円 |
| 隣の席の指定(1人6,000円×2人) | 12,000円 |
| 合計(請求額) | 1,157,060円 |
※これは旅行会社の請求額です。現地での食事代やお土産代などは入っていません。
※2024年当時の金額です。今は変わっています。
※パークホッパー3日間のチケット代も、この請求額に入っていました。
旅行会社の請求額とは別に、次の費用がかかりました。
- 空港シャトル(ミアーズ・コネクト):往復で合計67ドル(2人分・2024年11月当時)
- クリスマスパーティーのチケット(ディズニーの公式で取りました)
初めてフロリダディズニーへ行く方へ(私たちの体験から)
- 日本からは乗り継ぎが必要:私たちは成田から、行きはサンフランシスコ、帰りはデンバーで乗り継ぎました
- ツアーに何が入っているか確かめる:私たちのツアーは、空港とホテルの間の移動が入っていませんでした。行きも帰りも、ミアーズ・コネクトのシャトルを、出発前に日本で自分で予約しておきました
- 帰りの朝が早いことも:私たちは朝4時30分のシャトルでした。前の夜に荷造りをすませておくと安心です
- 日本の食べものがあると便利:私たちは、サトウのごはん、インスタントのお味噌汁、磯のりを持って行きました
- ホテルの備品は、日本と同じと思わない:私たちのお部屋には、ドライヤーと電子レンジがありませんでした(フロントでお願いすると持ってきてくれました)。化粧水や歯ブラシなどは、自分で持って行くと安心です
- 乗り継ぎが不安なら、旅行会社に聞いてみる:私たちは電話で確かめて、安心できました。帰りのデンバーは、荷物の受け取りなしで、同じコンコースを歩くだけでした
- ディズニーのホテルでも、パークへは乗り物で:とても広いので、私たちはモノレールやバスで移動しました
- ディズニーのホテルなら「アーリーエントリー」:一般の開園より30分早く入れる仕組みがあります。ただし、その時間に動いているアトラクションは一部なので、前もって調べておくと安心です。30分前に入れても、もっと早くから並んでいる人がたくさんいました(2024年当時。今の決まりは公式で確認を)
- 人気のアトラクションは朝一番に:私たちは、前もって調べておいたトロンに、朝のスペースマウンテンのあと、すぐ向かいました
- 初めてなら「1st Visit」の缶バッジを:私たちは、ホテルの受付でもらえて、パークでもキャストさんに声をかけたらくれました
- サイン帳を持って行くと楽しい:娘はサイン帳を持って行って、シンデレラにサインをもらいました
- 11月はクリスマスの時期:2024年は11月からクリスマスパーティーがありました。行く時期のイベントを調べておくと、楽しみが増えます
よくある質問
Q. 50代でも、フロリダのディズニーは楽しめますか?
A. 私たちは楽しめました。疲れたらホテルに戻って休み、元気になったら、また夜のパークへ。無理のないスケジュールにしたことで、4泊6日で4つのパークを回ることができました。
Q. 4泊6日で、4つのパークを回れましたか?
A. 私たちは回れました。ハリウッド・スタジオとアニマルキングダムは、半日くらいずつでした。
Q. 11月のディズニーワールドは、クリスマスの雰囲気ですか?
A. 2024年は、11月からマジックキングダムでクリスマスパーティーが開かれていて、ホテルにもクリスマスツリーがありました。
Q. 空港からホテルまでは、どうやって行きましたか?
A. 行きも帰りも、「ミアーズ・コネクト」のスタンダードのシャトルでした。出発前に日本で、ミアーズの公式サイトから往復2人分を自分で予約しました。往復で、2人で合計67ドルでした(2024年11月当時)。夜遅く着いた日も、空港の受付で「予約しています」と伝えると、乗り場まで案内してもらえました。
Q. 旅行会社に頼むと、いくらくらいかかりましたか?
A. 私たちの場合、旅行会社の請求額は2人で1,157,060円でした(2024年10月の予約確認書)。食事やお土産は別です。
まとめ
娘のひと言から始まったディズニー好きが、本場フロリダまでつながりました。
乗り継ぎ2回の長い旅でしたが、旅行会社にお願いして、母と娘の2人で4泊6日、4つのパークとクリスマスパーティーを楽しむことができました。
50代からの人生は、まだまだこれから。
「もう若くないから」「体力が心配だから」と、やりたいことを諦める必要はないと思っています。
少し工夫して、自分の体力に合った旅行プランを考える。
休むときはしっかり休んで、楽しむときは思いきり楽しむ。
そんな旅のスタイルなら、50代からでも海外旅行の夢を叶えることができます。
私自身、娘とのフロリダ旅行を通して、そのことを実感しました。
このブログを読んでくださった方が、「私もまた海外旅行に行ってみようかな」と思えるきっかけになれば、とても嬉しいです🌷
次は、同じく娘と2人で行った、カリフォルニアのディズニーランドのお話も、書いていく予定です。

次はどこのディズニーに行こうかな🌷
関連記事
👉 【2026年版】ミアーズコネクトの予約方法を日本語で解説!料金・乗り場・深夜到着&早朝送迎の体験談


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