
こんにちは、Belle Shionです🌷
50代になってから、Instagramを始めました。
ブログを書いたり、ハンドメイドに挑戦したり。
「50代からでも、やってみたいことを少しずつ形にしてみよう」
そんな気持ちで始めたInstagramです。
まだまだ分からないことも多いSNS初心者の私ですが、始めて間もない頃、知らない方からDM(ダイレクトメッセージ)が届くようになりました。
最初は、
「えっ、私のInstagramにメッセージが来た!」
と、少し嬉しかったんです。
フォロワーもまだ少ない私の投稿を誰かが見てくれた。
初心者の私は、それだけでも嬉しく感じました。
ところが、やり取りを見ているうちに、
「ちょっと待って。これ、すぐに返事して大丈夫なんかな?」
と感じることがありました。
今回は、実際に私のところへ届いたDMをもとに、SNS初心者の私が「これは一度立ち止まろう」と思ったポイントと、返信する前に確認した7つのことをまとめます。
同じように50代からInstagramを始めた方の参考になれば嬉しいです。
実際に届いたDM①「名前と住んでいる場所を教えてください」
最初のケースでは、知らない方から、
「つながることができて嬉しいです」
というようなメッセージが届きました。
そして、相手は自分の名前を名乗ったあと、
「差し支えなければ、お名前を教えていただけますか?」
さらに、
「どちらの都道府県にお住まいですか?」
と聞かれました。
私は名前や住んでいる場所には答えず、
「こんばんは。こちらこそよろしくお願いします」
と、挨拶だけ返しました。
すると、その後も、
「これから仲良くできたら嬉しいです」
という内容に続いて、
「お名前を教えていただけますか?」
と、もう一度名前を聞かれました。
ここで私は、
「どうして、まだほとんど知らない私の名前を何度も聞くんだろう?」
と違和感を持ちました。
もちろん、名前を聞かれただけで、その人が危険だとは言えません。
でも、Instagramでは本名を知らなくても交流できます。
今の私なら、
「Belle Shion(ベルシオン)と呼んでください🌷」
それで十分だと思っています。
実際に届いたDM②「SNSで収入を増やしたいですか?」
もうひとつは、最初はごく普通の挨拶から始まりました。
「はじめまして。よろしくお願いします」
という内容だったので、私も普通に挨拶を返しました。
すると相手から、
「職場が倒産して、今は在宅で仕事をしています」
「リサーチ活動中で、お話を聞かせてもらっています」
という話があり、そのあと、
「将来的にSNSで収入の柱を増やしたり、在宅で仕事をすることを目指していますか?」
という質問が届きました。
私は最初、
「今はブログやInstagramを楽しみながら、少しずつ育てているところです」
と普通に答えていました。
でも、あとから考えて、
「初めて話す相手なのに、どうして私の収入や仕事の方向性を聞くんだろう?」
と気になったんです。
このメッセージだけで、その相手が詐欺や勧誘目的だったと判断することはできません。
ただ、知らない人とのDMで、早い段階から**「収入」「在宅ワーク」「副業」「稼ぐこと」**などの話題が出てきた時は、一度立ち止まった方がいい。
私はそう感じました。
もし、その先で、
「簡単に稼げます」
「詳しい方法を教えます」
「LINEで話しましょう」
「投資を始めませんか」
「このサービスに登録してください」
などの話へ進んでいくなら、私はそれ以上やり取りしないようにしようと思っています。
私が返信する前に確認した7つのこと
今回の経験から、知らない人からDMが届いた時、私は次のことを確認するようになりました。
① すぐに返信しない
まずはこれ。
知らない人からDMが来ても、すぐに返信しない。
メッセージをもらうと、
「せっかく話しかけてくれたから返事しないと失礼かな?」
と思ってしまいます。
私も最初はそうでした。
でも、SNSでは知らない人からのメッセージに必ず返事をする必要はありません。
一度スマホから離れて、落ち着いて考える時間を作る。
これだけでも違うと思います。
② 相手のプロフィールを見る
私はDMを送ってきた人のプロフィールを見に行きました。
自己紹介には何が書いてあるのか。
どんな目的でInstagramを使っているのか。
自分の投稿との共通点はあるのか。
まずは相手のアカウント全体を見てみました。
③ 投稿内容・投稿枚数を見る
どんな写真や文章を投稿しているのか。
投稿は何枚くらいあるのか。
最近作られたばかりのアカウントなのか。
私はこうした部分も確認しました。
ただし、
「投稿が少ない=怪しい」ではありません。
私自身、Instagramを始めたばかりです。
ひとつの数字だけで決めつけず、いくつかの情報を合わせて見ることが大切だと思いました。
④ 投稿日を見る
過去の投稿がいつ頃からあるのかも確認しました。
ずっと使われているアカウントなのか。
最近投稿が始まったアカウントなのか。
これだけで安全かどうかは判断できませんが、私は確認材料のひとつにしています。
⑤ フォロー数・フォロワー数も参考にする
フォローしている人数とフォロワー数も見ました。
ただ、ここも数字だけでは判断できません。
フォロワーが少ないから怪しいわけではないし、多いから安全とも限らない。
プロフィールや投稿内容などと合わせて見るようにしています。
⑥ 「なぜ私にこの質問をするんだろう?」と考える
今回、私が特に大事だと思ったところです。
「名前を教えてください」
「どこに住んでいますか?」
「SNSで収入を増やしたいですか?」
質問そのものは、ごく普通に見えるものもあります。
でも、
「知り合ったばかりの私に、なぜ今これを聞くんだろう?」
と一度考えてみる。
これだけでも、すぐに答えてしまうことを防げると思います。
⑦ 「なんか変だな」という違和感を無視しない
最後は、自分の感覚です。
プロフィール、投稿内容、投稿日、フォロー・フォロワー数、そしてDMの内容。
一通り確認しても、
「なんか変だな」
と思ったら、私は無理に返信しないことにしました。
相手が本当に危険なのかどうか、SNS上だけですべて判断することはできません。
だからこそ、
「分からないから、一旦やめておく」
という選択も、自分を守る方法のひとつだと思います。
50代SNS初心者の私が決めた「自分を守るルール」
今回の経験をきっかけに、私はInstagramを使う時の小さなルールを決めました。
- 知らない人からDMが来ても、すぐに返信しない
- 本名・住所・電話番号などを簡単に教えない
- 住んでいる場所も、必要以上に詳しく伝えない
- LINEなど別の連絡手段へ誘われても、すぐに移動しない
- 副業・投資・SNS収入など、お金の話が出たら特に慎重になる
- URLや知らないサービスを安易に開いたり登録したりしない
- 不安を感じたら、家族など信頼できる人に相談する
- 「なんか変」と思ったら、返信しない・距離を置く
全部難しいことではありません。
今日からできることばかりです。
「返信しないと失礼かな?」と思わなくていい
今回、私自身が一番勉強になったのは、ここかもしれません。
Instagramを始めたばかりだと、フォローされたり、コメントやDMをもらったりすると嬉しいんですよね。
私もそうでした。
だから、
「せっかく話しかけてもらったから返事しよう」
と思っていました。
でも、知らない人から来たDMに、必ず返信しなければならないわけではありません。
まして、本名や住んでいる場所、仕事、お金について答える必要もありません。
返信しないことは、失礼ではなく、自分を守るための選択肢でもある。
私は今回、それを覚えました。
SNSは「怖いからやめる」ではなく、知って楽しみたい
今回のことで、
「SNSって、ちょっと怖いな」
と思ったのも本音です。
でも、Instagramをやめたいとは思っていません。
同じ趣味の人とつながったり、知らなかったことを知ったり、自分の「やってみたい」を発信したり。
SNSだからこその楽しさもあります。
だから私は、
怖いからやらないのではなく、危険も知ったうえで楽しみたい。
そう思っています。
50代からInstagramを始める方へ
若い頃からSNSを使っている人には、当たり前のことかもしれません。
でも、50代になってInstagramを始めた私には、
「知らない人からDMが来たらどうするの?」
そんなことさえ、最初は分かりませんでした。
だからBelle Shionでは、うまくいったことだけじゃなく、
困ったこと。
失敗したこと。
怖いと思ったこと。
そこから自分で調べたり、行動したりして分かったこと。
そんな経験も残していこうと思います。
同じように50代から新しいことを始める方が、
「先に知っておいてよかった」
と思える情報に変えて届けたいからです。
私もまだまだSNS初心者です🔰
分からないことは、一つずつ覚えていけばいい。
50代からでも、新しいことは始められる。
そして、始めたからこそ分かることもあります。
楽しむことと、自分を守ること。
どちらも大切にしながら、50代からのInstagramを楽しんでいきたいと思います🌷
Belle Shion
※この記事は、私自身がInstagramを利用する中で経験したことをもとに書いています。紹介したDMの相手を詐欺・勧誘目的などと断定するものではありません。個人が特定されないよう内容の一部を一般化しています。不審なDMへの対応に迷った場合は、Instagramの公式情報や警察など公的機関の情報も確認してください。
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