「痛み止めしか出せない」と言われた50代の頭痛。頭痛外来に行って救われた話

頭痛外来に行ってみた話「痛み止めしか出せない」と言われて(イメージ画像) 50代の体と暮らし

※この記事は、私の体験を書いたものです。頭痛の原因や合うお薬は人それぞれなので、気になる方は必ず医師に相談してください。

はじめに

こんにちは、🌷ベルです。

今日は、私が50代になって悩まされた「頭痛」のお話です。

「痛み止めを飲んでもよくならない」「理由がわからなくて不安」。そんな方のきっかけになればと思って、この記事を書きました。

4月末から、生活に影響が出るほどの頭痛に

症状が出てきたのは、2026年4月末あたりからです。

頭の痛みが強くて、頭から首、肩にかけて体が重たくなる。曇りや雨の前には、頭が締めつけられるような感じもありました。

かなりの辛さで、買い物や仕事、普段の生活にも影響が出てきました。

市販の薬でがまん。かかりつけ医には「痛み止めしか出せない」

最初は、薬局で市販の痛み止め(バファリンやロキソニンなど)を飲んでがまんしていました。

かかりつけ医の先生にも相談したんです。でも言われたのは、こんな言葉でした。

「痛み止めしか出せないんだよ。あとは、頭の検査をしてそこから原因をたどるしかない」

このままどうしたらいいんだろう。そんなとき、友人が教えてくれたのが「頭痛外来」でした。

頭痛外来に行ってみた

私が行ったのは、「頭痛・認知症もりた脳神経クリニック」です。町の小さなクリニックで、ネットで予約できました。

👉 クリニックの公式サイトはこちら:頭痛・認知症もりた脳神経クリニック

クリニックには頭痛の専門外来があり、片頭痛や緊張型頭痛などを診てもらえます。予約は公式サイトのWEB予約のほか、電話でもできます。公式サイトには「Web問診は予約ではありません」とも書かれているので、行く前に公式サイトで確かめてみてくださいね。

2階で脳の検査をしてもらい、5〜10分ほどで結果が出ました。「脳に異常はありません」と言ってもらえて、まずひと安心でした。

1回目では治まらず、2回目でぴったりのお薬に

1回目は、とりあえず痛み止めを2種類出してもらいました。でも、それでも痛みが治まらなかったんです。

2回目に行ったとき、本格的なお薬を処方してもらいました。先生がいろんな頭痛の症状の一覧表を見せてくれて、「この症状にあてはまるね」と説明してくれたんです。

すごく丁寧な先生で、安心できたこともよかったです。

今は痛みが安定。ただ、雨の日は体が鉛のように

少しずつ痛みが軽くなり、そのあと今の量にお薬を増やしてもらいました。今は、その量で安定しています。

ただ、お天気が雨の日。降る前や降っている間は、体が鉛のように重くてしんどい😓というのが本音です。

でも、痛みがないのがもう、ありがたくて。お薬💊にすごく救われています。

気圧を予報してくれるアプリ「頭痛ーる」も入れてみました

これをきっかけに、「頭痛ーる(ずつうーる)」というアプリも入れてみました。気圧が上がったり下がったりする前に、予報で教えてくれるんです。

予報が出たら、私はこんなふうに過ごしています。

  • 痛み止めを持ち歩くようにする
  • お休みの日なら、なるべく掃除や家事を休んで、楽に過ごす

家族にも、「雨が近いわ。ちょっと頭が痛いから、横になるね」と伝えて、布団で横になるようにしています。

無理はしないように。掃除なんかは、しなくてもなんとかなります(笑)。

リラックスできるときは、思いっきりリラックスするのもコツですよね。少しずつ症状がやわらぐと、自然と心の余裕も出てきます。

📱 頭痛ーる(App Store)

家でできるリラックス方法!ジムに行けない日は、おうちでYouTubeヨガ

50代の私。ふだんはジムに通っています。

でも、気圧が上下するときは、頭や体がズーンと重く、苦しくなる日があります。そんなときは、家でYouTubeを見ながら、軽く体操程度にしています。

寝る前のヨガなどを見て一緒に体を動かして、無理のない範囲で心地よく動かしています。

ジムまで行けなくても、自宅でYouTubeのヨガやピラティスなどもありますよ。すごく便利な時代ですね。

おうちでYouTubeなら、こんなところがうれしいです。

  • お金がかかりません
  • 自分の好きなタイミングで体操🤸を始められます
  • 激しい運動ではなくても、テレビの前でできます

無理のない範囲で続けていくのはいいことですね。読者のみなさんも、無理のない範囲で進めてもらえたら嬉しいです。読んでくださった方も、自分に合うリラックス方法や体調の整え方を見つけてもらえたらうれしいです。

※痛みが強いときは動かずに、横になって休んでくださいね。

友人に教えてもらわなければ……

友人にこの頭痛外来を教えてもらわなければ、どうなっていたのかな。そう思うと、本当にゾッとします😱

こんな頭痛の専門医があるとは、知りませんでした。

理由がわからない頭痛で悩んでいる方へ

もし今、こんなことで悩んでいたら、頭痛外来に相談してみるのもひとつの方法です。

  • 市販の痛み止めを飲んでもよくならない
  • 雨や曇りの前に頭が痛くなる
  • 頭から首、肩まで重くて、生活に影響が出ている

お天気が雨の前☔、気圧が下がったり上がったりするときに、痛みや頭の重さがある場合。がまんできないときは、ぜひ受診することをおすすめします。

早く原因がわかれば、気持ちも楽になれます。ゆっくり治療できる病院を探すことは、大切ですね。

私も、1回目ではよくならず、2回目でやっと自分に合うお薬に出会えました。1回であきらめず、先生に今の状態を伝えてみてくださいね。

「頭痛外来」「頭痛専門」で検索すると、近くのクリニックが見つかりますよ。

まとめ

50代になって悪化した私の頭痛。市販の薬でも、かかりつけ医でもよくならず、不安な毎日でした。

でも、頭痛外来で丁寧に診てもらい、自分に合うお薬に出会えて、今は痛みのない毎日を過ごせています。

この記事が、同じように悩んでいる誰かのきっかけになればうれしいです。

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