MacBook Airを購入した頃、もう一つ「そろそろ必要かも」と思ったものがありました。
それは老眼鏡です🤓
50歳になった私。
昔から視力だけは良くて、眼鏡とは無縁の人生でした。
だから、自分が老眼鏡を作る日が来るなんて想像もしていなかったんです。
でも最近、
「あれ?」
「あれれ?」
と思うことが増えてきました。
スマホの文字が見えにくい。
本の文字がぼやける。
パソコンを見ていると目が疲れる。
最初は気のせいだと思っていたけれど、どうやら違いました。笑
しっかり歳を重ねていたんですね。
少しショックでした。
若い頃は当たり前に見えていたものが、当たり前ではなくなっていたからです。
でも考えてみれば、50年間ずっと頑張ってくれた目。
そう思うと、不思議と感謝の気持ちも湧いてきました。
MacBook Airでブログを書きたい。
これからも本を読みたい。
だから思い切って眼科へ行き、老眼鏡を作ることにしました。
そして眼科で視力検査を受け、度数を測ってもらいました。
その足で眼鏡屋さんへ向かいました。
本当は買い物が大好きな私ですが、この日ばかりは少し複雑な気持ちでした。
老眼鏡を選ぶことが、「歳を重ねた自分」を認めるような気がしていたのかもしれません。
だから可愛さや流行よりも、
かけ心地。
コスパ。
そして色。
そんなことばかり見ていました。
驚くほど現実的ですよね。笑
そうして選んだのが、この老眼鏡です。
最初は「とうとう私も老眼鏡かぁ」と少し寂しい気持ちの方が大きかった気がします。
でも実際に老眼鏡をかけて本を開いた時、
「あ、見える。」
と思わず笑ってしまいました。
見えるって、こんなに楽やったんですね。笑
今では本を読む時も、ブログを書く時も、私を助けてくれる大切な相棒です。
きっとこの記事を読んでくださっている方の中にも、
「最近、文字が見えにくくなったな。」
「そろそろ老眼鏡かな。」
そんなふうに感じている方がいるかもしれません。
正直、少し切ないですよね。
私もそうでした。
でも老眼鏡は、できなくなったことの証ではなく、これからも好きなことを続けるための道具なんだなと今は思います。
歳を重ねることは少し寂しい。
でも、そのおかげで見える景色もある。
そんなことを感じた、私の老眼鏡デビューの日でした🌷
そして今では、本を読む時も、ブログを書く時も、私を助けてくれる大切な相棒です。
これが、私の相棒です🤓🌷

コメントを残す